パワーストーンイメージ

パワーストーンのグレードとは・・・

パワーストーンといわれる天然石などは、様々な種類が存在し、実際の天然石から人口で作られたガラス(オブシディアンなど)や人工の宝石など何百種類もあることをご存じですか。
パワーストーンで代表的なものと言えば、「水晶」が有名ですが、一言で水晶といっても水晶にもたくさんの種類があるのを皆さんご存じでしょうか。
よく指輪の宝石などにも使われる「アメジスト」という紫色の宝石も、実は別名では「紫水晶」と呼ばれ、水晶の種類の1つであることは、知らない人も多いかと思います。
また、水晶と聞いて通常連想される無白色の水晶から、「紅水晶」と呼ばれる「ローズクォーツ」、また「茶水晶」とよばれる「スモーキークォーツ」、「黄水晶」と呼ばれる「シトリン」。
「針水晶」または「金水晶」ともよばれる「ルチルクォーツ」、「苔水晶」とも呼ばれる「ガーデンクォーツ」など、水晶にもさまざまです。
そんな種類も豊富な「水晶」の中で、いざ貴方のパワーになってくれる石を探し、購入される際には、どういった探し方をするのがよいのでしょうか。
パワーストーン専門店などに行くと、よく「グレード」といった同じ種類の石のランクをわける言葉が使われているのを目にします。
自分に合った大事な石を見つけるためですから、もちろん「グレード」が高いほどいいだろうと、購入を迷った際はやはり、「グレード」が気になるのではないでしょうか。
宝石には鑑定書といったものがありますが、実はこの鑑定と言った言葉は「ダイヤモンド」だけに使われている言葉なんです。
ダイヤモンドの鑑定は、ある一定の基準に基づいてダイヤモンドの格付けを行う発行機関が行います。
また、GIA(アメリカ宝石学協会)が公安した「4C」(フォーシー)という基準がありますが、これは色(COLOR)、透明度(CLARITY)、カラット(CARAT)、カット(CUT)の4つを表し、ダイヤモンドの鑑定書には必ず登場する項目です。
ダイヤモンドに関しては、その鑑定結果によって価格や価値などが明確にきまってきますが、他の水晶天然石は違います。
石の価値を見極める、仕分ける際はその水晶天然石が「本物であるか偽物か」また、「加工品か天然か」だけが問題となります。
まれに、業者や専門店へ出向くと「インクリュージョン入り」などAAAランクと石の「グレード」を歌う場所もあります。
同一のショップや業者で同じ種類の水晶天然石を見るときには参考になりますが、その数字はあまり気にしないで、直感的に自分の感覚を信じて気に入った石を手に取る、購入して持ち帰ることが、結果的にあなたにあった「パワーストーン」との運命の出会いとなるのです。
パワーストーンの選び方は人それぞれですが、
恋愛運http://www.happyvalleygc.jp/rennaiwo.html
金運http://www.minisl.jp/kinnunnwoageru.html
健康運http://www.mwstrategicmarketing.com/health.html
などの願い事別に選ぶ方が多いです。

また、自分の誕生石http://www.fishing-hunting.com/tanjo.htmlと組み合わせてアクセサリーとして身に着けてもかわいいですね。
最近では、定番のブレスレットの他にストラップやイヤホンジャック、ネイルにパワーストーンを使っている人もいるようです。
おしゃれアイテムのひとつとして持つ人も増えているんですね。


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